Rental Bikesレンタルバイク・カフェ213

走る”楽しさ”、風をきる”楽しさ”を

コーヒーにミルクを入れると「まろやか」になるように、人生に「バイク」があるときっともっと楽しくなる。
CAFE213 バイク仲間とコーヒー片手にお出かけ談義。本格ドリップコーヒー×バイク

CAFE213

MGPackage

CAFE213 with レンタル819徳山駅前店オリジナルMGPackage

究極の乗りやすさを求めてバイクに魔法をかける。

バイクが本来持つポテンシャルを最大限に引き出す魔法のチューンナップ、それが「MGPackage」。
バイクと向き合い、数々のレース経験を経て、メカニックとしても数百万台のバイクを触り続けてきたメカニックとCAFE213が出会った。
愛車バイクが自分の相棒のようになるまでは長い年月がかかるだろう・・・。
それを気軽に借りられる「レンタルバイク」に、求めること自体がナンセンスとバイカー達は口を揃える。
そのナンセンスをカタチにしたのが「MGPackage」。
初めて乗ったはずのレンタルバイクが「まるで昔からの相棒」のように感じる仕上がりに。
昔からの相棒に近づけるその魔法は言葉では伝えきれない、乗った人だけが全身で感じることができる魔法だ。



LINE UP

2015MT-09

ヤマハMT-09(MGパッケージ車)

ヒトコト :「要注意、見かけよりもドカンとくるよ」
ネイキッドスタイルで、一見ふつうに見えますが、3気筒900ccは想像以上にパワフルですのでお気をつけ下さい。不用意にスロットルを大きく開けてしまってエンジン回転が急に上昇、リヤがスリップし転倒の事例が多数あります。車体バランスがとても良く、MGパッケージ施工されていることで、いっそう乗りやすくなっていますが前述のとおり、くれぐれもパワーには気をつけましょう。

crf250m

ホンダCRF250M(MGパッケージ車)

ヒトコト :「ベストバランス、完成度高し」
オフロードバイクふう、ロードバイクです。タイヤもタイヤ直径も完全に舗装路専用ですのでオフロードの走行は出来ません。素直なエンジン、軽く扱いやすい車体で、軽快にオンロード走行が楽しめます。ただし、高速道路で他の大型車両と同じようなハイペースで走ることはエンジンに負担が大きく、エンジン焼き付きが懸念されます。なにとぞご遠慮ください。

2016CB1300SB

ホンダCB1300SB(MGパッケージ車)

ヒトコト=> 「威風堂々。扱いやすいけど、やはり重いです」

大型免許定番のCB1300、これでもかなり軽量化された年式です。以前は自動車学校大型教習車で使われることが多く、卒業後に同じバイクを、と購入されるかたも多かったようです。各部の造り込みは、もはや完成形。当店レンタル車はフロントサスペンション、リヤサスペンション(オーリンズ)、また前後タイヤ、ブレーキも安定した乗りやすいセットが施されていますので、他のCB1300とは別物になっています。ただ、重さにはくれぐれもお気をつけて。

2016CB400SF

CB400SF

ヒトコト=> 「究極の完成形。中型バイクの決定版」

教習所で全員が乗られたバイクではないでしょうか?適度なサイズ、充分なパワー、素直な操縦性はバイクの基本にして完成形。バイクであって、ほとんど乗用車感覚で扱いうる、良く言えば「パーフェクト」、悪く言えば「没個性」。バイクというクセのある不安定な乗り物をここまで完璧に仕上げたメーカー(ホンダ)さんの高い志と歴史を感じる名車です。でもバイク乗りはワガママですから「もっと個性を、、」とか言っちゃうんですよね。同車は「セミMGパッケージ」車(2016.5月現在)ですので、ひと味違いますよ。

2016CB400SB

CB400SB

ヒトコト=> 「究極の完成形。中型バイクの決定版」

教習所で全員が乗られたバイクではないでしょうか?適度なサイズ、充分なパワー、素直な操縦性はバイクの基本にして完成形。バイクであって、ほとんど乗用車感覚で扱いうる、良く言えば「パーフェクト」、悪く言えば「没個性」。バイクというクセのある不安定な乗り物をここまで完璧に仕上げたメーカー(ホンダ)さんの高い志と歴史を感じる名車です。でもバイク乗りはワガママですから「もっと個性を、、」とか言っちゃうんですよね。同車は「セミMGパッケージ」車(2016.5月現在)ですので、ひと味違いますよ。

2016400X

ホンダ400X

ヒトコト=> 「ニューモデルですが、驚きの仕上がり」

ホンダのNCシリーズの中型版の位置づけでしょうか?兄貴分のNC750系によく似ています。乗り味もアニキ譲りの素直さ、しかしそれでいて適度な排気量とのバランスが秀逸です。言葉で表現しにくいのですが、エンジンが只者ではない雰囲気を感じさせます。担当者もまだ見切っていない潜在ポテンシャルがありそうです。ただ、ハイオクガソリンでないとこの良さは活きないのかな?とも思います。
当徳山駅前店のレンタルバイクは全車ハイオク仕様、エンジンフィールの違いを感じてください。
2016,5月現在「セミMGパッケージ」車。

2015VTR250

ホンダVTR(250)

ヒトコトー> 「RZキラー系譜のエンジン脈々と、現代へ」

80年代のバイクブームに一大センセーションを巻き起こした名車ヤマハRZ250に対抗してホンダが4ストで出した答えがVTR250でした。パワー的には明らかに不利ながらも精緻な時計のようなVツインの、上限を知らぬかのように回るそのエンジンに当時の皆んなは新時代を感じたものでした。そのエンジンは脈々と現代に受け継がれ、キャブレターからインジェクション化されて完成の域を超えたものになりました。
125ccクラスと見紛うほどの小ぶりな車体に同エンジン、軽く素直なハンドリングも相まってこれもまたバイクの究極の1台ではないかと思います。初心者のかたからバイクを見切ったマイスターまで、何気なさのなかにキラリと光るものが感じられるはずです。「セミMGパッケージ」車(2016.6月現在)

2016DSC400

ヤマハドラッグスター400C(DSC)

ヒトコトー> 「あなどるなかれ、アメリカンタイプにして秀逸のハンドリング」

一見、なんの変哲もない低重心のアメリカンタイプバイクでありながら、ヤマハがインジェクション化してまで現代に灯明を灯し続ける名車の1台。車体のディメンジョン(各部の寸法、角度など)の奇跡的な完成度により想像以上のハンドリングを呈します。ゆったりと構えたライディングポジションのなかに正確な応答性を有し、これも完成されたエンジンと、ほぼメンテフリーの駆動系(シャフトドライブ)で、街乗りからロングツーリングまで懐の深いところを見せます。400ccならではのパワー、シャーシバランスがベストの1台。
「セミMGパッケージ」車(2016.6月現在)

2016W800

カワサキW800

ヒトコトー>  「先代の650のほうが、、、?」

今やクラシックバイク名車としてファンも多いW1,W1SA、W3(ダブワン、ダブワンエスエー、ダブサン)の系譜を継ぐ英国車風バーチカルツインエンジンの現代解釈版とでも申しましょうか?ただしエンジンヘッドは当時のOHVに対してベベルギヤでカムを駆動するいわばカムギヤトレイン、その必要性の有無はともかく、現行生産車唯一の機構ではあります。現行車は800ccですが、復刻先代は元のダブワン系と同じ650cc、両方を乗り比べての感想としては、650はキャブレター仕様ということもありましたが(800はインジェクション)、フィーリングは先代(650)のほうが自然というかバランスが良かったような気もします。これは筆者のバイク原体験がキャブレターであったから、という背景もあるのかもしれませんが、しかしスロットルピックアップに関してはやはりキャブ車のほうが感覚に合う、最新車を乗ってもそう感じます。とはいえ、ベベルギヤ工作機械導入の元も取っていないと言われるカワサキのこだわりは、充分以上に感じられる現代の良心のようなバイクだと、是非体験していただきたい1台です。「セミMGパッケージ」車(2016.6月現在)

2016NC750S

NC750S

ヒトコトー> 地味だけどイイ味わい

メイドインタイランド、ホンダのNC(ニューコンセプト)シリーズのベーシックネイキッド版。
いわば現代のCB750と言えるかもしれません(2気筒ですけど)。良い操安性、ベストサイズ、充分なパワー、際立った好燃費、特段の個性がないところが個性?これをベースとして順次MGパッケージ化してゆく予定なので、レンタルリピート層にはその変化も感じて頂けるのでは?お楽しみに。

2016KZRX1200DAEG

カワサキ ZRX1200ダエグ(MGパッケージ)

ヒトコトー> 究極のビッグネイキッド・決定版

長く生産され進化を続けてきたカワサキのZRXシリーズ、先代の1100ccから1200に、そして熟成を極めた車体構成と相まって、まさに「ザ・ネイキッド」として完成の域に達しています。さらに同レンタル車はフロントサスペンション、リヤオーリンズ、前後タイヤ、ブレーキなど「MGパッケージ」化されており、ノーマルとはさらに一線を画する完成度を誇ります。敢えてうるさく書きません、乗れば分かる、マチガイナイ1台です。

2015TRICITY

ヤマハ トリシティ

ヒトコトー> 見た目以上にふつう、しかもよく走る

国産バイク初の前2輪、後1輪の3輪バイクです。これは原付2種の125ccですが、欧州では250ccクラスを中心にシティコミューターとして定着しています。前2輪のメリットは、なんと言っても安心感。バイクは前輪、フロントタイヤに不安を感じると怖くて楽しくないものですが、これは充分な前荷重と2本のタイヤで比類なき安定感=安心を生み出しています。試したことは無いのですが、きっと雨で濡れた路面でも怖さを感じないのでは?と思っています。ただ、3輪とはいえ転ばないわけではないので油断は禁物。欧州の250クラス3輪は機構が複雑で重く、価格も100万円以上しますが、こちらは軽くて割とリーズナブル、維持費もかからない原付2種ということで最近は通勤仕様を多く見かけます。唯一の?デメリットは前輪タイヤ交換の時、2本分のタイヤコストが掛かることかな?と思っていますが、トータルでとてもバランスの良い通勤快速であることは間違いないでしょう。一度は体験した頂きたい3輪バイク、でも乗ったら割りとふつうに走ります。あ、慣れるまで取り回しで前輪にアシ先を踏まれることだけ。気をつけて。

2016NINJA250

カワサキ ニンジャ250KRT

ヒトコトー> 250クラススポーツの立役者

80〜90年代に隆盛を極めた250クラスのスポーツ車はすべて4気筒だったのですが、一時的なバイクブーム衰退時にコストの掛かるマルチ(4気筒)エンジンは次々と姿を消し、近年は各メーカーアジア生産の単気筒エンジンで細々と命脈をつないでいたところにオトコカワサキが打ち出したフルカウルスポーツ250が初代のニンジャ250でした。それまでの、どこか間の抜けた(やる気の感じられない?)このクラスに活を入れてくれ、その後の250スポーツに新しい流れを生み出してくれたことは確かです。そして最新同モデルはパッと見、兄貴分の600や1000クラスと見紛う?ほどの流麗なスタイルとカラーリングで、ビギナーからレースベース車まで広く人気を博しています。ごく最近は他社もかつてのクォーター(250)ウォーズに参戦するかのごとくの戦闘的なモデルを打ち出してきましたが、その流れを絶えることなく保っていてくれた功績は忘れてはならないでしょう。さすが漢(おとこ)カワサキの面目躍如であります。とは言え公道車のこれは軽さの中に安定志向が盛り込まれている「MGパッケージ」車、安心して安全ライドを楽しまれていただきたいです。

2014TODAY

ホンダ トゥディ(原付スクーター)

ヒトコトー> ベーシックスタンダード

現時点で生産終了となっている、ホンダブランド、メイドインチャイナの通勤通学用スタンダードスクーター。
初期モデルはマイナートラブルがあったものの、キャブからインジェクションに変わった頃から完成度が増し、オイル交換さえマメに行っておけば、ほぼノートラブルで使えます。ただ、燃調と燃焼室形状の問題か、低質のレギュラーではカーボンが堆積し、不調、エンジン始動困難などの症状が発生するため、ハイオク使用をおススメしています。なおハイオクでの同トラブルは皆無。低価格と必要充分な装備で、後継車の高価格帯モデルよりも実用性において優る。

2016YZFR25

ヤマハ YZF−R25

ヒトコト ー> プロトデザインと違いすぎ、、でも、、
現行ホンダCBR250R(単気筒)対抗としてヤマハが出してきた2気筒スポーツクォーター。初期のデザインはヤマハのモトGPマシン、YZF-M1をモチーフとしたかのようなカッコ良さでしたが、実売モデルはアレレというほどアジアンテイスト、、、、。ロッシ選手をモデルにした最初のプロモーションビデオを観て注文予約したお客さまが、実売スタイルを見てキャンセルが相次いだといういわくつきながらも、マシン自体はライバル車のネガをことごとく廃した良い出来でした。同車「MGパッケージ」も進行中ですので、まずは「フツーの」R25との違いを体感されてはいかがでしょうか?

africatwin

ホンダ アフリカツイン

ヒトコト:「どこまでもゆける(気がする)」

同カテゴリーの絶対王者BMWアドベンチャーシリーズの対抗馬として話題になりました。
しかも価格はBMWの半分以下のお得感、そしてホンダの信頼性。
しかし実は対抗馬ではなく別の(特にエンジンが)バイクだったというところでしょうか?
純正ローシートの設定もあり、身長160センチ台でもどうにか両足はつきます、でも少々コワい?
いったん走りだすと巡洋艦のような堂々ゆったりとした挙動はアドベンチャー系ならでは。
ただし、メーカーのイメージ写真のようにオフロード走行やジャンプなど決してなさらないようにお願い致します。
DCT仕様AT車の導入も検討しましたが、慣れの問題もあり敢えてスタンダードなMT車にしました。

h2

カワサキ H2

ヒトコトー> 市販バイク初のスーパーチャジャー加給

善か悪かはおいといて、獰猛なスタイル、圧倒的な質感、果たして本当に耐えられるの?と思えるほどの細い?鋼管フレーム、、、、すべてが異質で異次元の、まさにカワサキの宇宙戦艦。乗り手を選ぶ、そういう1台です。ただし200馬力や最高速300km/h以上を公道でウンヌンするのは無意味、それはただの迷惑な蛮勇であってオトコの成すべきことではありません。それだけのポテンシャルを持つ怪物をいかにジェントルに且つ優雅に乗りこなし振る舞うかが本質ではないでしょうか?さらに同車ベースのサーキット専用市販車であるH2Rはカセを取り払った300馬力、400km/h、、、いやどうしてもスペックや数字にとらわれてしまいがちですがオトコのバイクはどうあるべきかは、本来そんなところにはないはずです。(同車はレンタル制限を掛けさせていただいております)

株式会社 大丸
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